秋山好古
(毎度忘れたコロの)1月26日の補足です。
商工会青年部の旅行で愛媛県・道後温泉に行き、そこで泊まった宿のすぐ近くに
秋山好古のお墓があると聞き、宿泊したあくる朝にお墓参りをしてきました。
秋山好古といえば、日露戦争で活躍した明治時代の陸軍大将というよりは、
司馬遼太郎の「坂の上の雲」の主な登場人物として有名な方です。
かく言う私も、この小説で秋山好古を知ったのです。
小説のなかでは、どちらかと言えば弟の秋山真之の人生に多くのページが
割かれていますが、お兄ちゃんも相当に豪快な人物で日露戦争の勝利の
影の立役者だったようです。
歴史モノ、特に司馬さんの小説が好きな私は雨が降る中、
秋山好古のお墓の前でしばし当時への思いをはせたのでございました。
さて「坂の上の雲」といえば阿部寛が秋山好古役で、今年の冬から3年に分けて
NHKでドラマ化され放送されるそうです。
今から放送がすごく楽しみではあるのですが、3年って長すぎますよねー。
一度に放送と言うわけにはいかなかったのでしょうかねー、エヌエッチケーさん。
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