三良坂 祇園祭りΨ
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この連休中は、ずっと虚しい気持ちを抱えたままでした。
亡くなったという事実が自分にとってどういう事なのか、
判断不能状態でどうする事も出来ず、ただただ呆然としていました。
10代後半から、とにかく影響を受け続けてきました。
既成概念にノーを言い続け、自分と家族と自分の友達とファンをとっても愛し、
素晴らしいロック&ソウルミュージックを本当にたくさん創り続けてくれました。
「半径5mのリアル」とは、ほんまにこの人の為にある言葉です。
自分の感じたことをためらうことなく、ダイレクトな言葉で私たちに届けて
くれました。
正直どうかいのーと思う行動もありましたが、基本的には大変信頼できる人でした。
とにかく前向きな考え方の持ち主で、社会との摩擦を恐れるより自分の生き方の方が
優先するような人でした。
そして何より、その音楽がとっても素晴らしかったのです。
ロックでソウルフル、そして私の好きなアーティストに共有するのですが、
シャイですが怒りがあり、ユーモアもあってそしてエロチックでした。
その独特な歌声も、私の心を揺さぶり続けました。
発表されたレコードやCD、ビデオテープ、DVD、本もほとんど持っています。
遺作等も発表されるでしょうが、やがてくる新しい時代に対する彼の考え方などが
込められた新しい作品に出会うことが今後はないと思うと非常に残念です。
ただ、とにかく多作の人でたくさんの楽曲を私たちに残してくれました。
私は、今後もそれらをずっと大切に聞き続けていくことでしょう。
残された私たちも闘い続けるだけです。
ほんとうにありがとうございました。
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昨日行いました、テラス屋根の補強工事です。
上が工事施工前の写真です
~アルミ製のテラス屋根が長年の風雪により下に曲がっていました。
見えにくいですが、お客様が自分で木のつぱっりをやられていました。![]()
横と下が
工事完成写真です。~屋根材を木材にて下より補強し、それを支える柱を3箇所設置しました。![]()
なお柱などの木材は目立たないようにホワイトで塗装してあります。
(写真が横向きで見えにくくてすいません)
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(毎度忘れたコロの)1月26日の補足です。
商工会青年部の旅行で愛媛県・道後温泉に行き、そこで泊まった宿のすぐ近くに
秋山好古のお墓があると聞き、宿泊したあくる朝にお墓参りをしてきました。
秋山好古といえば、日露戦争で活躍した明治時代の陸軍大将というよりは、
司馬遼太郎の「坂の上の雲」の主な登場人物として有名な方です。
かく言う私も、この小説で秋山好古を知ったのです。
小説のなかでは、どちらかと言えば弟の秋山真之の人生に多くのページが
割かれていますが、お兄ちゃんも相当に豪快な人物で日露戦争の勝利の
影の立役者だったようです。
歴史モノ、特に司馬さんの小説が好きな私は雨が降る中、
秋山好古のお墓の前でしばし当時への思いをはせたのでございました。
さて「坂の上の雲」といえば阿部寛が秋山好古役で、今年の冬から3年に分けて
NHKでドラマ化され放送されるそうです。
今から放送がすごく楽しみではあるのですが、3年って長すぎますよねー。
一度に放送と言うわけにはいかなかったのでしょうかねー、エヌエッチケーさん。
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